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SECURITY & CONTROL

安全と管理

止められる。たどれる。数字をごまかさない。

承認

  • 社外に送る文・お金に触れることは、初期設定では AI が下書きまで。最後の一押しは人です。
  • メールを送るのは、あなたが確認画面で押したときだけ。社外とお金に触れる承認は、確認をもう一度押したものだけが通ります。
  • どこまで任せるかは部署ごとに決められます(経理を「任せる」にすると、経費の記録は承認なしで進みます)。

条件つき社外に送る文・お金に触れることは、人が承認してから

緊急停止

  • 会社ごと・AI 社員ごとに止められます。緊急停止は、動いている実行も一時停止にします。
  • ふつうの停止は、仕事の次の区切りで止まります。止めた仕事は、あとから続きで再開できます。

使える会社ごと・社員ごとに止められる。止めた仕事は続きから再開

予算

  • 会社の月の上限と、AI 社員ごとの予算を決められます。
  • 届いたら、その AI は呼ばれずに止まり、受信箱にお知らせが出ます。

監査ログ

  • 設定の変更・承認・停止を、会社ごと・月ごとに記録します。
  • 各行は前の行とつないで残すので、あとから書き換えられたら見つけられます。

使える設定の変更・承認・停止の記録を、前の行とつないで残す

正直な数字

  • AI の費用は、実績・推計・不明を分けて出します。測っていないものは「未計測」と出し、0 とは書きません。
  • 減った時間は、導入前と導入後の両方を測った業務だけ出します。お金や人の数には置き換えません。

使える費用は実績・推計・不明を分けて出す。削減時間は実測がそろったときだけ

データの扱い

  • いまの Kumi AI は、つくっている本人の PC の中で動いています。タスク・メール・設定は、その PC に保存しています。
  • メールや会計など外の道具とのつながりは、そのサービスが許した範囲だけを使います(Gmail は読むだけ。送るのは人)。
  • 提供を始めるときの保存場所・AI の使い方・データの消し方は、AI の使い方とデータの扱いとプライバシーポリシーに書きます(準備中)。